随時追加予定です♪


【あ】

赤ゴジラ(あかごじら)
1997~2011年までカープに在籍した嶋重宣の愛称。もともと「ゴジラ」と呼ばれていた松井秀喜選手との共通点(背番号55、左打者)から、呼ばれることとなった。

赤ヘル(あかへる)
直接的には、チームで使用される赤いヘルメットのことを指すが、チーム自体の愛称としても用いられる。

安仁屋算(あにやざん)
カープOBの安仁屋宗八氏がシーズン前に行う恒例行事。カープの各投手の勝利数を予想し、その足し算によりチームのシーズン勝利数を算出するという技法。15勝以上の投手や二桁勝利の投手が多くいるため、シーズン勝利数が100勝を超えることもある。

油津駅(あぶらつえき)
宮崎県日南市。カープのキャンプ地近くにあることから、2018年に駅舎が赤く塗られ「カープ油津駅」の愛称がついた。

暗黒期(あんこくき)
15年連続でBクラスに沈んだ1998~2012年を指す。要因として、1993年度に導入されたドラフト逆指名制度を挙げられることが多い。この時期を知るファンは、以降にファンになった人にマウント取りがち。

畝たまらん(うねたまらん)特にtwitter界隈でよく見かける。意味はあるようでないようであるようでないようであるかもしれない。2018年後半あたりから、カープ女子の間で畝コーチ人気が沸きましたが、凛子は2015年には畝ユニ購入済。畝推しは早かったと思います。

江夏の21球(えなつのにじゅういっきゅう)
カープが初の日本一に輝いた1979年日本シリーズ(vs近鉄)。第7戦9回裏に当時のリリーフエース江夏豊が投じた21球を指す。スポーツドキュメンタリー作家・山際淳司氏が入念な取材と緻密な構成で書き上げた「江夏の21球」は、カープファン・野球ファンなら必読の名著。

【か】

カープ(かーぷ)
名前の由来は「広島城が鯉城(りじょう)と呼ばれていた」「太田川の名産が鯉」「鯉は出世魚」「滝を昇る鯉のように被爆地から復興を遂げよう」と、いった理由から。

カープ女子(かーぷじょし)
カープファンの女性のこと。アンチにとっては「にわか」の象徴でもあるなど、ネガティブなニュアンスを含むため「カープ女子」と呼ばれることを拒む人もいる。そういうタイプは大抵の場合、実際にわか。

神ってる(かみってる)
2016年マツダスタジアムで行われたvsオリックス戦にて、2戦連続サヨナラホームランを放った鈴木誠也を指して、緒方孝市監督(当時)が発した言葉。同年の新語・流行語大賞の年間大賞を受賞した。

こいほ~!
カープが勝利した際、カープファンから発せられる言葉。主にSNSで使用される。

【さ】

選手応援歌

最高でーす!(さいこうでーす!)
鈴木誠也選手がヒロインの際に連呼するフレーズ。インタビュアーに何を聞かれても「最高でーす!」と繰り返すが、何度目かの質問の後、突然まじめな受け答えを始めるため、そのギャップに球場が微妙な笑いに包まれるのがお約束。

隙きあらば野間(すきあらばのま)
略してスキノマ。2015シーズンにおいて、緒方監督(当時)が寵愛するルーキー(当時)野間選手を必要以上に起用したことを指す。「愛人枠」などの言葉も同義で使われた。

スクワット応援(すくわっとおうえん)
立ったり座ったりを繰り返しながらコールする応援方法。12球団で採用しているのはカープ応援団だけ。

スラィリー(すらぃりー)
カープのマスコットキャラクター(背番号!)。米ハリソンエリクソン社製作。同社が手掛けた米大リーグ・フィリーズのマスコットキャラクター“フィリー・ファナティック”と似ている。サヨナラ勝ちなど、カープが激的勝利を収めた際は、ピンクの体躯に変貌したハッピースライリーとなって登場。12球団のマスコットの中でもダントツで可愛くない←(凛子の個人的感想です(;・∀・))

【た】

タナキクマル(たなきくまる)
2018年シーズンをもって解体された。

七夕の奇跡(たなばたのきせき)
2017年7月7日|神宮球場。3-8で迎えた9回表。その年、守護神に抜擢されたヤクルトのライアン小川投手を攻め一挙6点を奪って逆転勝ちした経緯を指す。先頭打者バティスタのホームランを号砲として、菊池のホームランや松山のタイムリー二塁打で2点差まで詰め寄る。二死後に西川が内野安打で繋ぎ、この回8人目の打者として代打新井がバッターボックスへ。ランナー1,3塁。カウント2ボール1ストライク。最大6点のビハインドにも諦めず球場に残ったファンの大声援に応え、七夕の夜空を打ち抜く大アーチをバックスクリーンへ叩き込んだ。
対義語に、ヤクルト視点の七夕の悲劇(たなばたのひげき)がある。

樽募金(たるぼきん)
球団創設2年目の1952年。選手への給与も遅れるほど財政難にあったカープを存続させるため、中国新聞の野球部員が発案した資金集めの策。当時のホームグラウンド広島総合球場の正面入口に2つの四斗樽を置き、その中へカープ存続を願う広島市民が身銭を投げ入れたという、市民球団カープを象徴する逸話。ちなみに、マツダ球場建設の際や東日本大震災の義援金集めの際も復活した。

ツラいです(つらいです)
2007年オフ、「生涯カープ宣言」をした(と、思われていた)ツライさんがFA会見で発した言葉。以後、2015年シーズンでカープへ復帰するまで、カープファンの怨念の対象となる。類語に「ツラゲ」「ツライディング」など。ちなみに凛子は、2018年日シリ第6戦のツライさん現役最終打席「ひとりツラゲ」をバックネット裏から、しっかり見届けさせていただきました。

【な】

寝ソベリア(ねそべりあ)
マツダスタジアム外野席に設置されている寝そべりながら観戦できるシート。気候の良い時季に一度利用してみたいです。

【は】

走れタカハシ(はしれたかはし)
カープの第一期黄金時代を支えたリードオフマン・高橋慶彦を題材に、市井の人々の姿を描いた村上龍の短篇集。サラリと読めて当時の空気を感じられるオススメの一冊。凛子はヨシヒコをリアルタイムで見たかったと切に思う。ちなみに野間選手の応援歌に「走れ タカヨシ」という一節がありますが、恐らくこの書籍タイトルからインスピレーションを受けたものと思われます。

バスタベリア(ばすたべりあ)
マツダスタジアムの外野席エリアに設置されているバスタブ型観戦席。ファンからは賛否両論。

広島市民球場(旧市民球場)
1957年7月完成。以来、2008年シーズンまでカープの本拠地球場として親しまれた。
ちなみに凛子は幼い頃2度ほど訪れたことがありますが、暑苦しくて薄暗い、みたいな印象が残ってます。

【ま】

ミッキー
日本初のボールドッグ(背番号111)。ゴールデンレトリバー。審判へボールを渡すボールボーイの役を務めた(2005~2007)。暗黒期のカープにおいて、マーケティング的に重要な役割を果たした。2009年没。

【や】

由宇町(ゆうちょう)
山口県岩国市。カープの2軍本拠地・由宇練習場がある。凛子も3度訪れたことがありますが、練習場界隈はガチの山奥でびっくり。町は瀬戸内海に面しており、きれいなビーチもあって素敵なところ。

弱気は最大の敵(よわきはさいだいのてき)
32才で急逝した炎のストッパー・津田恒美の座右の銘。マツダスタジアムのブルペンにはこの言葉が刻まれたプレートが飾られ、救援投手たちはそっと手をかざした後、マウンドへ向かう(らしい)。

↓ カープファンなら絶対読むべき! と、個人的には思ってます ↓

【ら】

ルーツ監督(るーつかんとく)
万年最下位だった広島カープを変革した、初優勝の功労者。帽子の色を紺から赤へ変更した「赤ヘル」生みの親でもある。判定への不服から再三に渡り審判と激突。1975年4月27日 vs 阪神タイガース戦において、佐伯和司が掛布雅之へ投じた一球のボール判定を巡り審判に暴行。その試合限りで退団。監督として指揮を執ったのは15試合のみだった。しかし、大型トレードや衣笠祥雄の1塁→3塁コンバートなど、後の黄金期へ繋がる礎を作った。

【わ】

若鯉(わかこい/わかごい)
若手選手をこう呼ぶ。跳ねろ若鯉(応援歌)の定義からすると入団4年目までの選手が該当すると思われる。凛子的には一軍/レギュラー定着前の24才以下の選手がハマってる印象。
跳ねろ若鯉(応援歌) の歌詞はこちら→

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